アメリカの贖罪と救済――『ラスト・サムライ』における「インディアン」

【出典と要約】

【出典】:
 この話題の映画については色々な場で感想を発表してきた。

 最初に、インターネットのコラム・マガジン「萬晩報」20040108に発表した。

 次に、それを若干手直しして、東京大学「教養学部報」第472号(2004年2月4日)に掲載した。

 さらに、Amendment and Redemption of America: "The Indian" in The Last Samurai  (2004)として英訳した。

 論旨は変わっていないが、稿ごとに文章表現が少しずつ異なっていて、あとになるほどよくなっている(と思う)。現段階では英訳原稿がこのテーマに関する最終稿である(実はこれにも少し手直ししたい箇所があるのだが)。ここでは「教養学部報」に発表した原稿を掲載しておく。

【要約】:2003年末から日本で上映されたハリウッド映画『ラスト・サムライ』は、明治初期の日本を舞台にし、西南戦争をモデルにしているが、その隠されたテーマはアメリカにおけるインディアン問題であり、いわば日本を舞台にした「西部劇」と見なすことができる。

【本論のWeb版】      pdf】(写真あり)

【学部報  【学部報  【学部報

 

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