中澤英雄論文収蔵庫・アップロドと更新履歴

 

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*2017年1月

日本に亡命したドイツ語系ユダヤ人学者をアップ。

 

*2017年1月

 ▼「カフカ、トルストイ、ショーペンハウアーにおける非人格的な神」をAmazon Kindle で電子出版

 

*2016年9月

 ▼ドイツ語の著書 Kafka und Kierkegaard: Meditation über die letzten Dinge を出版。

 ▼上江憲治・野口 広明 (編集) 『カフカ後期作品論集』(同学社、2016年2月)の書評をアップ。

 

*2016

 ▼1990年に書いた Über die Chinesische Mauer を再読したところ、多くのミスタイプや誤りを発見したので、訂正した。pdf版は削除。

 

*2016年1月

 ▼「カフカ、トルストイ、ショーペンハウアーにおける非人格的な神」論文内容紹介をアップ。

 ▼リンク切れを修正。

 ▼リンク切れになっていた「アインシュタインと日本」をKindle本として電子出版

 

*2014年3月
 以下の論文と翻訳をAmazonKindle本として電子出版。

 ▼「カフカの気になる隣人のモチーフ」

 ▼「多民族共存から世界平和へ ザッハー=マゾッホの多文化的世界」

 ▼ザッハー=マゾッホ『続・ユダヤ人生活』(翻訳)

 

*2013年4月
 ▼「カフカの気になる隣人のモチーフ」論文内容紹介をアップ。
 

*2013年2月

 ▼「イラク戦争とスペースシャトル事故」の英語版がリンク切れになっていたので、このサイトにアップ。

 Part 1  Part 2

 

*2013年1月

 ▼ホームページを東京大学ドイツ語部会のサーバーから、こちら(FC2)に移転。

 

*2012年2月

 ▼駒場思い出すまま(教養学部報545号に書いた定年退職の挨拶、2012年2月) pdfファイル

  ※ 同僚の田尻三千夫さんの送る言葉(教養学部報545号)「駒場でカフカ」

 ▼山下肇先生を偲ぶ(東京大学・教養学部報516号、2008年12月3日) pdfファイル

 ▼カフカにおけるショーペンハウアー」(2008年6月)

 ▼書評:古川昌文・西嶋義憲編『カフカ中期作品論集』(同学社)、2011

 ※ 拙著への書評:田尻三千夫(東京大学教授):「究極(核心)の問題」をめぐってあるいは「不壊なるもの」を信じて――中澤英雄著『カフカとキルケゴール』『カフカ ブーバー シオニズム』への感想 pdfファイル

 ※拙著への書評:棚次正和(京都府立医科大学教授):『カフカ ブーバー シオニズム』 pdfファイル

 

*2011年11月

 ▼カフカの「墓守り」における作家と民族(2009年10月)pdf

 ▼カフカの二つの動物物語(2)――「ある学会への報告」――(2008年7月)pdf

 ▼カフカの二つの動物物語(1)――「ジャッカルとアラビア人」――(2007年3月)pdf

 Übersetzungsprobleme der deutschen Literatur in Japan am Beispiel von Kafka, 1989 pdf

 Zu Kafkas und Brods Kierkegaard-Deutung(1987)  pdf

 Die Problematik der Willensfreiheit bei Kafka und Brod (1988)  pdf

 ▼フュルンケース「一般教養? ドイツの試み」(翻訳) pdf

をアップ。

 

*2011年2月

 ▼ カフカの二つの動物物語(2)――「ある学会への報告」――(2008年7月)をアップ。

 ▼ カフカの「墓守り」における作家と民族(2009年10月)をアップ。

 

*2011年2月

 ▼新刊書『カフカ ブーバー シオニズム』

 

*2011年1月

 ▼授業終了のため、「ことばと文学」のページを削除。

 

*2010年12月

 ▼ 2010年冬学期授業「ことばと文学」のページを開設

 

*2007年7月13日

 ▼ 「カフカの「二つの動物物語」(1――「ジャッカルとアラビア人」――(2007年3月)

 

*2007年1月7日

 ▼ 「イラク戦争とスペースシャトル事故」(2003年5月)をアップ。

 

*2006年11月20日

 ▼ アインシュタイン関係の論文を、「その他の論文・エッセイ」から別立てのコーナーにまとめた。

 

*2006年11月11日

 ▼「カフカの八折判ノートのいくつかの問題――短編「家父の気がかり」と「特権意識」をめぐって――をアップ(Web版はドイツ文字が正しく表記されない)。

 ▼東京大学の「教養学部報」に発表した「アインシュタインの予言」をアップ。

 

*2006年10月2日

 ▼『カフカとキルケゴール』(オンブック)の新装版、アマゾンでも購入可能になる。

 

*2005年12月24日

 ▼ 「ショーペンハウアー生誕200年」(1988年)をアップ。

 ▼ 書評

  ・「L・v・S=マゾッホ著『聖母』(中央公論社、藤川芳朗訳)」

  ・「平野嘉彦『マゾッホという思想』(青土社)

  ・「小林康夫著『起源と根源――カフカ・ベンヤミン・ハイデガー』(未来社)」

  ・「上田和夫『イディッシュ文化』(三省堂、1996年)」

をアップ。

 

 ▼アインシュタイン関係「アインシュタインと日本」にリンク先を追加

 

*2005年11月1日

 ▼論文「アインシュタインと日本」(2005年11月)をアップ

 

2005年10月15日

 ▼論文「カフカにおけるメシアニズム」20053月)をアップ

 ▼東京大学言語情報科学専攻と教員紹介のリンクを追加

 ▼『カフカとキルケゴール』のオンブック社リンク先を更新

 ▼エッセイ「オンブックの可能性」のリンク先を追加

 ▼『カフカとキルケゴール』の第1章「その後の研究」の内容紹介追加


*2005年8月28日

「著書」に以下を追加

 ▼単著 『カフカとキルケゴール』(オンブック、2005年) 

 ▼共著 『間文化の言語態』(東京大学出版会、2002年)

 ▼翻訳 

   ・マルティーンセン=ローマン『歌唱芸術のすべて』(音楽の友社、1994年)

   ・レオポルト・ザッハー=マゾッホ『ユダヤ人の生活』(柏書房、1994年)

   ・ルイーゼ・リンザー『ダライ・ラマ平和を語る』(人文書院、2000年)


〇「その他」に以下を追加
 ▼日中ゲルマニスト共同シンポジウム(1990年)

 ▼ベルリンにおける日中韓ゲルマニスト共同シンポジウム(1991年)

 

*2005年2月4日:以下のカフカ関係論文をアップ。
  Irrationale Überlieferung des Judentums. Zur geheimnisvollen "Führerschaft" in "Beim Bau der chinesischen Mauer" von Kafka1992


*2005年1月17日:以下のカフカ関係論文をアップ。ただし、ドイツ文字がうまく表示されない場合があることが判明(何が原因かよくわからない)。

 ▼カフカにおける「ユダヤ人」問題(1990年5月)

 ▼カフカの『万里の長城』における民族、国家、宗教(1990年10月)

 ▼ユダヤの非合理的な伝承――カフカの『万里の長城』における「指導部」の問題(1992年6月)

 ▼民族統合の空虚なる記号――カフカの『万里の長城』における「皇帝」の形象(1995年8月)

 Über die Chinesische Mauer1994

 ▼カフカのアフォリズムの謎(上)(1991年3月)

 ▼カフカのアフォリズムの謎(下)(1991年3月)

 ▼『ミレナへの手紙』の新しい日付と1920年後半のカフカ(1993年3月)

 ▼通俗的伝説の再論――ミラン・クンデラのカフカ/ブロート論について――(1995年)

 ▼二つの文化の間の架空の国――ブロートの小説『大いなる敢行』に対するカフカの批評」(1999年)

 

*2005年1月15日:ホームページを開設、以下の論文をアップ。

ザッハー=マゾッホ関係

▼ザッハー=マゾッホの未知の顔(1994年)

▼民族共存から世界平和へ――ザッハー=マゾッホの多文化的世界(2002年)

ルイーゼ・リンザー関係

  ▼リンザーのキリスト小説における再神話化(1993年)

  ▼『ダライ・ラマ 平和を語る』への「訳者あとがき」(2000年)

・翻訳

ボリス・グロイス「ユダヤの逆説、ヨーロッパの逆説――テーオドール・レッシングの『ユダヤ人の自己憎悪』によせて――(1991年)

・その他の論文・エッセイなど

アメリカの贖罪と救済――『ラスト・サムライ』における「インディアン」

Amendment and Redemption of America: "The Indian" in The Last Samurai (2004)

 

 

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